誤解が無いようにお断りしておきますが、私は決して故・李秀賢(イ・スヒョン)さんを冒瀆しようとしているのではありません。この「映画」に対して非難の声を挙げていることを最初に申し上げておきます。
天皇・皇后両陛下が『ついに』映画「あなたを忘れない」を鑑賞されるという事態になってしまいました。
明仁天皇、李秀賢さん追悼映画の試写会に出席(朝鮮日報)
天皇・皇后両陛下がどのような御心でこの映画を鑑賞されたのか、私にはうかがい知る事はできません。
しかし、日韓共作であるならば当然一緒に亡くなられた関根史郎さんも同じように描かれるべきです。しかも映画の内容は韓国に都合のいい様に「改ざん」されています。サイトしか見ていませんが、どう贔屓目に見ても韓国=家族を大切にする国、日本=偏見に満ちている国という印象しか受けません。
それでも、この映画が単なる「追悼映画」だけならば目くじらを立てることも無いと思います。
問題は『天皇陛下という「日本国民の象徴」として擬されるお方がこの映画を初めて公務として鑑賞した』という事実です。
あまりにも「天皇陛下」という重みを軽視しているからこそできることであり、「不敬」であると言わざるを得ません。
外務省は何をしているのか?「日韓親善」を目的としているのであれば、失礼な表現ながら安倍昭恵首相夫人で十分なのです。
しかも、一緒に鑑賞していたのが森喜朗元首相、福田康夫元官房長官、田中真紀子元外相・・・。
あなた方は国政を預かり、かつ天皇・皇后両陛下の「藩屏」であるべきなのではないのか?
まあ期待するのがムリな面々ではありますが・・・。
今回のブログは天皇・皇后両陛下にとって「御心を理解しない不敬者」の発言かもしれません。しかし、少なくとも日本がこのように「事実を捻じ曲げてまで」韓国との親善を深めようとも、当の韓国の責任者たる盧武鉉大統領は試写会前日の25日にこのような「不適切発言」を繰り返しています。
盧大統領「日本だけがなぜ特別待遇を受けようとするのか」(朝鮮日報)
盧大統領「日本人拉致問題は核問題と同列ではない」(朝鮮日報)
このような相手に親善の意を示しても「媚態」としてしか取られないのがせいぜいです。
このような「実態」に抗議を示す意味でもこの映画は「観てはいけない」のです。
http://kuruttank-1984.iza.ne.jp/blog/trackback/108033
2007/01/28 13:34
残念ながら、天皇皇后両陛下が朝鮮半島からの悪意により、政治的、反日プロパガンダに利用される屈辱的なことになりました。
朝鮮半島からの高笑いが聞こえてきそうな、おぞましい事件です。
人を助けようとする善意さえも、反日に利用する醜い人々とそれに操られる外務省、文化庁、宮内庁の意識の無さ、この日は逆説的に忘れてはいけない日になりそうです。
2007/01/28 18:37
To hinomaruさん
こんにちは!この問題のややこしいところは、両陛下の映画ご鑑賞を非難することに対し、李秀賢さん個人を貶めようとしているなどとの個人とリンクした反撃が行われることが予想されることです。
個人の善行と映画を陛下にご鑑賞させた勢力ときちんと区別して批判していかないといけないと考えています。
しかし、外務省もいいかげん気づいて欲しいものです。韓国という国家に善意を示しても譲歩とか媚態としか取ろうとしないことを・・・
反日で国家のアイデンティティを保ってる国は所詮そんなもんです。
2007/01/28 22:42
デリケートな話ですね。
>それに操られる外務省、文化庁、宮内庁の意識の無さ、この日は逆説的に忘れてはいけない日になりそうです。
→激しく同意です。
半島のいやらしい情報操作と官僚・政治家の工作員化がどこまで進行しているのかということになるかと。
外務省にはせんべい信者が大鳳会なる組織をつくり活動しているとの噂も有ります。
外務省、文化庁、宮内庁が確信犯のとしか思えないのが痛いですね。
共謀罪、スパイ防止法の必要性が高まってきていると思います。
2007/01/29 10:28
To hatuyamaさん
こんにちは!コメントありがとうございます!
>共謀罪、スパイ防止法の必要性が高まってきていると思います。
同意です。しかし、このような「獅子身中の虫」をどうやって区別し、除去するかが課題ですね。


by hastuyama
評価するには時期尚早だが・・…